ドラゴン桜世代の第二新卒には転職マンガ「エンゼルバンク」がおすすめ

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第二新卒のみなさんは「転職エージェント」という言葉を聞いたことがありますか?
“エージェント”とは日本語で“代理人”のことです。スポーツ選手の契約交渉を行う人として聞いたことがあるのではないでしょうか。
実は転職活動の際にもこの代理人がいるんです。今回は転職エージェントをよく知らないという方に向けて簡単に転職エージェントについてご説明します。
また文章だけではピンと来ないというあなたには、最後におすすめのマンガもご紹介します。

エージェントはあなたの味方です Jonathan Mueller

あなたの転職活動をサポートします

転職しようと思いたち、転職活動を開始した時にはまだ継続して働いている方も多いと思います。そうなると毎日朝から夜まで仕事をしているでしょう。帰宅後に家で転職サイトで希望の条件にマッチする企業を探し、担当者とやりとりをする。これでは日中の疲れも取れず、思うように転職活動が進まないのではないでしょうか。
そんな時は転職エージェントに相談してみましょう。すると通常はあなた専属のエージェント(代理人、担当者)がつき、あなたに代わって条件に合った企業を紹介してくれます。また企業の採用担当者との選考の調整をしてくれたり、あなたをおすすめしてくれたりもします。
さらにエージェントは日頃から企業と密接に連携を取っており、転職サイトには載っていない求人情報を持っている場合もあるんです。
そうです、転職エージェントはあなたの味方です。

こんなに至れり尽くせりで転職活動を有利に進められる転職エージェントを活用しない手はありませんね。
しかし誰でも初めてのところに行き、自分のことをさらけ出すことに抵抗があると思います。
そんなあなたにピッタリの転職エージェントのことをより詳しく知れるマンガをご紹介します。このマンガを読むことで相談に行くハードルが少しは下がるのでないでしょうか。

「ドラゴン桜」の続編は転職エージェントがテーマ

現在、第二新卒にあたる20代の方は中学校や高校の時に「ドラゴン桜」というマンガを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。落ちこぼれだった高校生が型破りな弁護士、桜木建二の下で東大合格を目指すというストーリーです。
ドラマでは阿部寛さんが桜木建二を、長谷川京子が英語教師の井野真々子を演じていました。

そんな受験生に多大な影響を与えたドラゴン桜の続編が「エンゼルバンク」です。このマンガは先述の通り転職エージェントがテーマになっています。
ドラゴン桜では英語教師として生徒をサポートしていた井野真々子が教師を辞めてしまい転職活動をしています。しかしとあることから自らが転職エージェントになってしまう、といったところからストーリーが始まります。
このマンガでは転職者の苦悩はもちろんのこと、エージェントが親身になって転職活動をサポートしてくれる“さま”が描かれています。

「転職エージェントって何?」「どうせ都合がいいところしか紹介してくれないんでしょ?」といったイメージを持っているみなさんは一度このマンガを読んでみてください。(ちなみにドラマも放映され、こちらも長谷川京子さんが井野真々子を演じています)

なおLITA WORKSではエンゼルバンクに負けず劣らず、みなさまがより良い環境で働くことができるよう第二新卒の転職活動を全力でサポートしていきます。
転職を考えている第二新卒のみなさん、無料相談からの連絡をお待ちしております。

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