【転職で後悔】第二新卒が初めての転職で失敗しやすい3つの状況

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「転職で失敗したくない」転職を希望する第二新卒の方なら誰もが思うことです。どの会社を選ぶかで、これからの人生が大きく左右されます。後悔しないためにも転職で失敗しがちな状況を知っておきましょう。

転職で失敗しないために
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大手企業とベンチャー企業のギャップ

大手企業からベンチャー企業に転職すると、すべてが「整っていない」ことを実感します。ほとんどの大企業は、福利厚生や就業時間など社員を守る制度が整っています。しかしベンチャー企業では大企業に比べてそれらの制度が整備されていないことが多いです。
人事制度や業務フロー、就業時間に社会保険など大企業では当たり前の制度がないことも多いのが事実です。ベンチャー企業といっても規模や経営者によってこれらの制度の状況は異なります。もちろんブラック企業のような企業は問題外ですが、、「大企業でしか働いた経験がない第二新卒の方は想像以上のギャップに苦労する」でしょう。

大企業からベンチャー企業への転職を考えているあなたはこちらの記事をチェックしてみてください。
大企業からベンチャー企業へ転職希望の第二新卒が“注意すべきこと”と“有利なこと”

人間関係の構築がうまくいかない

慣れ親しんだ環境を離れ、新たな職場を探すときに気になるのが人間関係です。スムーズに溶け込めれば良いのですが、ある程度構築された人間関係に溶け込むのはなかなか大変です。
特に小さい規模の企業では経営層との距離が近いメリットはありますが、一方でトップダウンでワンマンな経営に陥りがちです。それらのことから人間関係がもつれたり、職場の雰囲気が合わなかったりして転職に失敗するケースも少なくありません。(「就職で失敗した!」と思った第二新卒が気を付けなければいけないこと

確かに転職すれば、それまでの人間関係はリセットされます。しかし社会で働く以上、人間関係は必ずついて回ります。転職したからといって、人間関係がうまくいくとは限らないのです。

やりたいと思っていたことが実際はそれほどでもなかった

新卒で入社した企業と同じ業界や業種、職種で転職をする場合には問題ありません。しかし違う業界や業種、職種にキャリアチェンジしたい方は注意です。誰でも希望を持って転職をするでしょう。しかし「あんなことがやりたい」と思って転職をしても、実際にはそこまで思いを入れることができないこともあります。理想と現実のギャップに気付いてしまったのです。

そのようなキャリアチェンジで失敗しないためにも「果たして本当に自分がやりたいことはなんなのだろうか」と一度立ち止まってみてください。
「はじめて転職する第二新卒はキャリアチェンジの落とし穴に注意しよう」

まとめ:後悔しないためには

転職で後悔しないためには決断を下すのを急ぎすぎないことが大切です。第二新卒であれば焦りもあって、すぐに就職先を決めてしまいたい気持ちもあるでしょう。しかし、転職の際は失敗しないための対策を考える余裕が必要です。まずは自分の人生の目的を明確にしましょう。
「自分がどのように生きて、どうなりたいのか」「生きる上で大切なことは何か」これが明確になれば、必要なことが自然とと見えてきます。そして、自分の理念に合った会社を選ぶことができます。まずはしっかりと自己分析を行って、転職をより良いものにしていきましょう。

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